学会奨励賞について

本学会の審査方法に基づき、大会長賞、副大会長賞、奨励賞が決定いたしました。

大会長賞:
重症 COVID-19 患者の早期離床における、端座位実施可否の因子の検討
霜田 晃佑 東京医科歯科大学医学部附属病院 リハビリテーション部

副大会長賞:
進行性多巣性白質脳症により運動失調を呈した症例―
コアトレーニング実施で移乗動作の介助量が軽減した一例―
佐藤 裕子 東京医科大学病院 リハビリテーションセンター

奨励賞:
経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI)後の転帰先と在院日数に関わる因子の検討
加藤 渉 聖路加国際病院 リハビリテーション科

奨励賞:
Pilon 骨折術後の足 ROM 背屈制限に対し荷重位で足関節評価・ROM 練習を行う事で背屈可動域が獲得できた一症例
平良 寛朗 医療法人社団 松和会 池上総合病院 リハビリテーション室